ユーザーインタビュー

カジュアル面談よりもカジュアルに話せて、仲間に加わりたいと思った

中小の出版社やブロックチェーン領域の教育ベンチャーに勤めてきた松田さん。もともと興味があったPOLについて、現役社員から直接話を聞くためにCREEDOを使っていただきました。

インタビューした人

松田 壮一郎さん

35歳 男性

松田さんが聞いた経験談

大手→第二新卒ベンチャーの僕が官公庁やメディアを巻き込み社会課題を解決する挑戦について話します!

宮崎 航一/みやさん

株式会社POL / 新規事業 責任者

この経験談に申し込んだのはなぜですか?

もともとPOLという会社自体に興味があって、転職か業務委託か、何らかの形で参画したいという気持ちがありました。CREEDOで経験談を新着順に見ていたら、POLにお勤めの宮崎さんの経験談を見つけ、すぐに申し込みました。

POLのメンバーであることの他にも、トヨタ自動車という大企業中の大企業を経験した後に創業初期のスタートアップに移られた宮崎さん自身のキャリアにも関心を持ち、申し込みの決め手になりました。

申し込んでから、事前のやりとりはどのように進めましたか?

POLに興味があることはお伝えした上で、日程調整を進めました。宮崎さんも私も、Web会議には慣れていたので、zoomリンクの共有など非常にスムーズでした。トークルームの画面上に丁寧なガイドも載っていたので、不安な点はまったくありませんでしたね。

当日はどんなことを質問しましたか?

事前に質問を用意しているわけではなかったのですが、自己紹介の後、宮崎さんのほうからPOLの会社概要を説明してくださいました。POLの事業に関する質問だけでなく、何が決め手となって大企業からスタートアップに移る決断をしたのか、どんな社会課題に関心があるのかなど、それを弾みに会話が広がり、宮崎さん自身のキャリアに関してもいろいろと伺いました。

その後は、僕自身が現在ブロックチェーン領域の事業に携わっているので、POLの事業にブロックチェーンを掛け合わせて何かできないかをディスカッションしました。盛り上がりすぎて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

経験談を聞いてみた感想を伺えますか?

素直に「仲間になりたい」と思いました。これまで、カジュアル面談を受けたことは何度もありますが、どうしても会社の説明がメインになったり、何なら面接とほとんど変わらなかったりして、必ずしも満足していたわけではありませんでした。宮崎さんとの1時間は、カジュアル面談とは明らかに性質の異なるもので、宮崎さん自身のキャリアや課題感を伺う中で、そんな方が働いているPOLという会社への興味が強まっていく自分がいたんです。

スタートアップへの転職では、事業内容と同じくらい、あるいはそれ以上に「どんな人と一緒に働くのか」が大事な観点になると思います。OB訪問という枠組みだからこそ、一緒に働くことになる人の人間性も見えてくるのがCREEDOの魅力です。

また、CREEDOを使ってみて改めて感じたのは、キャリアに関する対話は互いの年齢や社会人経験に関係なく学びがあるなということです。宮崎さんは20代ですが、大企業に新卒入社した経験も、すぐに辞めた経験も僕には持ち得ないものです。年齢に関係なく、情報として価値のあるキャリア経験談をシェアし合えるのはすばらしいことだと実感しました。

最後に、CREEDOをどんな人に勧めたいと思いますか?

これまで転職したことがなく、他の会社でどんなキャリアの可能性があるのかを知りたい人に強くおすすめです! 友達以外で人のキャリアの話を聞く機会なんてほとんどないですよね。雑談に近いような話からも、その人のキャリアや、その人が勤める会社でのキャリアを深く知ることができるのがCREEDOです。自分のこれからのキャリアについて改めて見つめ直したいと思っている方は、まずは気になる経験談に申し込んでみてほしいと思います。

CREEDO (クリード) は、社会人でもOB訪問できる
キャリアシェアサービスです。
転職やいまの仕事に役立つリアルな
情報を経験者から聞いたり、
自分のキャリア経験談をほかの誰かに話したり。
みんなの経験をオープンにすることで、
納得のキャリア選択をサポートします。

利用規約個人情報保護方針に同意して

Facebookで登録・ログイン

※ 自分のFacebookページが公開されたり、
許可なくページに投稿されたりすることはありません。