CREEDOなるにはトークとは?


「〇〇になるには?」をキーワードに、なりたいキャリアを実現した方のリアルな経験談を聞くことができる定期イベントです。働き方が多様になり、キャリアの選択肢も増えている今の時代。しかし、未経験職種や新しいワークスタイルへの転身をかなえる方法はまだまだ不透明です。「自分らしいキャリアを求めて挑戦する人を応援したい!」 そんな思いから、CREEDOなるにはトークは始まりました。あなたの気になる「〇〇になるには?」をYouTube Liveで毎週お届けします!


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#3のテーマは「大手出身者がベンチャー転職で失敗しないためには?」。

ベンチャー企業への転職に興味はあるものの、「仕事が予想以上にハードだったら...」「環境が合わなかったらどうしよう」といった不安があり、一歩を踏み出せていない方も多いのではないでしょうか?

このイベントでは、大手企業からベンチャー企業への転職に詳しいゲスト3名をお迎えし、実際の転職談やベンチャー企業のリアルをご紹介しました!


ゲスト プロフィール






  • 上中 健


    ベンチャー企業採用コンサルタント。ベンチャー企業の人事採用支援を行う株式会社ポテンシャライトに新卒でジョイン。入社1年目から年間10数社のベンチャー企業の採用戦略設計や運用に携わり、現在は4社の採用支援、アライアンス、事業開発など幅広い業務を担当する。







  • 佐々木 千穂


    大手企業からベンチャー企業への転職経験者。日本コムシス、伊藤忠テクノソリューションズ、日本マイクロソフトにてセールスに従事する。2016年2月に、コスト改善コンサルティング新規プロダクト開発を行うRELATIONS株式会社に入社。企業の間接経費コスト削減コンサルティングサービス『Less is Plus』のアライアンスセールスを担当した後、現在はピープルマネジメントツール『Wistant』のアライアンスセールスとインサイドセールスを担当している。







  • 又平 峻介


    大手企業からベンチャー企業への転職経験者。早稲田大学卒業後、大手損害保険株式会社に入社し、法人営業として大手不動産デベロッパー企業を担当。その後、上場ベンチャーの営業職を経て、2017年5月に株式会社キュービックに転職。Webメディアディレクター、人材系新規事業Project Leaderを経験した後、現在は社長直下にて事業立ち上げやアライアンスを手掛ける。





モデレーター プロフィール






  • 藤井 蓮


    社会人でもOB訪問できるキャリアシェアサービス『CREEDO (クリード) 』を運営する株式会社ブルーブレイズ取締役。新卒で株式会社メンバーズに入社しECサイトの構築・運用やSNS運用のWebディレクターを経験。フルタイムで勤めながら副業でブルーブレイズを共同創業し、現在はCREEDOのサービスデザイナー等を務める。








この4人で、パネルディスカッションをお送りしました!




Q1. 大手企業からベンチャー企業に転職する前にやっておくべきことは?


上中:まずは、気になる会社の情報収集かなと思います。ポテンシャライトでベンチャー企業の採用支援をしている中で、弊社が携わっているベンチャー企業の方々は、価値観が合っているか、人間力があるか、業務スキルがあるかの3つを採用基準として重視しているなと感じています。たとえば価値観の部分で言うと、ベンチャー企業はTwitterやnoteを使って自社について発信している会社が多いので、どんな思いで事業を推進しているのか、どんな社員がいるのかを読んで理解した上で転職活動を始めると良いですね。その上で面接などに臨むと、採用担当者さんは絶対嬉しいので。佐々木さんが勤めていらっしゃるRELATIONS株式会社でも、noteを使って社員さんが積極的に発信していますよね。


佐々木:そうなんです!noteの企業アカウントでは社員の自己紹介リレーや社内の取り組み発信しています。4月は時流に合わせてリモートワークハックに関する記事も投稿していましたね。


藤井:佐々木さんは、実際にマイクロソフトからRELATIONSに転職するときに何か準備されましたか?


佐々木:ベンチャー企業に転職するからといって特別に準備したことはあまりなかったんですが、仮にすぐに転職しないとしても、自分が何をやってきてどんなスキルがあるか、どういう軸で仕事したいかを日々整理しておくと良いと思いました。特に転職未経験だと、今いる会社の中だけで自分の能力や価値を判断してしまいがちですが、自分の市場価値を確認する作業は都度必要だと思います。私の場合、新卒で入った日本コムシスで、配属初日に上司から「すぐに転職サイトに登録して自分の市場価値を確認しなさい」と言われて、そこから常に社外にも目が向くようになりました。あと、RELATIONSに転職してから思ったのは即戦力が大事だなということですね。大手のように細かく役割が分かれているわけではないので、まるっと仕事をまかされることが多く、それを素早く分解して対処する力が求められます。かつ、すぐに結果を出さなければいけないのでスピード感も大事ですね。


上中:僕は大手企業で勤めた経験はないですが、ベンチャー企業に勤めている経験からお話しすると、仕事を与えられるというよりは上司の溢れたタスクを巻き取っていくようなイメージですね。今はオンボーディングが注目されるようになってきて取り組む企業も増えてきたなと思いますが、小規模なベンチャー・スタートアップだと、まだまだそこに手がついてない会社さんが多いなというのが僕の所感です。


又平:小規模だと、そういったオンボーディングの仕組みがないところが多いですよね。自分から情報取る姿勢が求められていると思います。


藤井:又平さんはどのような準備をしましたか?


又平:大きく3段階に分けて準備しました。まず1つ目は自分の現状を知ること。それを踏まえて、2つ目になりたいキャリアビジョンを定義すること。そして3つ目に現状とビジョンとのギャップを埋めるためにどうするかを考えることです。そうはいっても、社会人経験が少ないと自分で考えるのも限界があったので、僕の場合は転職エージェントに話したり、知人や先輩に積極的に相談したりして整理していきました。


藤井:振り返って「これはやっておけばよかった」と思うことは何ですか?


又平:もっと自分のキャリアビジョンに近い人に話を聞くべきだったなと思いますね。その人が今のキャリアに行きつくためにどういう道筋を歩んできたかを知れると、とても参考になると思います。自分で理想のキャリアへの道筋を考えるのは難しいことなので、先を行く先輩に話を聞くのが大事だと思いました。


藤井:まさに社会人向けOB訪問サービスCREEDOでできるようなことをやっておけばよかったということですね!嬉しいです(笑)。ちなみに又平さんはどんなキャリアビジョンを描いていましたか?


又平:僕は事業を作って伸ばすところに興味があって、プロダクトマネージャーや事業責任者を目指したいと思い、今は事業開発の仕事をしています。ただ、これも転職活動のときにはっきり見えてたわけではなくて、仕事していくうちに見出していったビジョンなんです。だから、一生のキャリアビジョンをがっちり定義することにはあんまり意味がないと思っていて、日々考え続けることが大事かなと。その時々で目指したいところを目指すというやり方で僕はいいんじゃないかなと思います。




Q2. どんな方法で大手企業からベンチャー企業に転職した?


又平:最初の転職は右も左も分からない状況で、転職エージェントという存在も知らなかったんですよね。リクルートエージェントさんなどを広告で見たなというイメージが頭の片隅にあったので、とりあえず大手エージェントサイトに登録して。その中で良いエージェントさんに巡り会うことができ、転職先が決まりました。そもそもなぜベンチャーに転職しようと思ったかというと、将来のキャリアビジョンを考えていく中で、自分がいきいきと働くためには、大きくて整った組織よりも小さくて自分で成長できる環境に飛び込むほうが合っているのかなと考えたからです。悩みましたが、新卒2年目で転職を決意しました。僕は、会社に頼らず自分ひとりで生きていく力がこれからの時代さらに求められると思っていて、その力をつけられる環境がどこかを考えたときに、ベンチャーやスタートアップにチャンスが多いんじゃないかと思ったんですよね。


佐々木:大手から大手への転職のタイミングでは、又平さんと同じくリクルートエージェントさんなどのいわゆる大手の転職エージェントさんに紹介していただきました。マイクロソフトからRELATIONSに転職した際は、ベンチャー転職に特化したエージェントであるキープレイヤーズ代表の高野秀敏さんが知り合いだったので相談させてもらい、その中でRELATIONSに出会いました。一緒に働くメンバーが楽しそうか、自分が売るサービスに誇りが持てるかという点が私にとって重要だったので、その観点で選んで最終的にRELATIONSに入社を決めましたね。


藤井:なぜ大手企業3社で勤められていてベンチャー企業に転職しようと考えたんでしょうか?


佐々木:もちろん、どの会社でも自社の製品には誇りをもって営業を担当していました。ただ、大手であればあるほど一人ひとりの業務が分業になっていたり、稟議や申請がすごく面倒だったんですよね。自分のパワーを社内調整などの内向きの仕事に使うよりも、もっと社外に向けて使いたなと感じたんです。また、新卒から自分が考えていたことなのですが、会社の名前だけで仕事をするのは違うなと思っていました。「佐々木千穂」として仕事ができるようになりたいと思い、転職しました。誰でも知っているような大手企業の名刺を持って仕事するのは、正直気持ちよかったんですよ。でも、この肩書なくなったら自分はどうなるんだろうとふと思って。だったら自分の力で仕事ができる環境に身を置いてみたいと思ったんですよね。




Q3. 大手企業とベンチャー企業の違いは?


又平:仕組みがあるかどうかが一番大きい違いだと思いますね。ベンチャーの場合は仕組みが確立していない場合が多いので、整っていないことに対して不平不満を言う人はあまり向いていないかもしれません。仕組みを自ら作っていくような人が求められているなと感じます。逆に大手だと、勝手に仕組みを作ろうとすると「ちょっと待て」と止められることが多いんじゃないでしょうか。


佐々木:さっきの話と通じるんですが、大手だと良くも悪くも会社名で仕事が取れちゃいますし、取り扱う金額は今より断然大きかったですね。その点はすごくやりがいがありましたが、仕事の進め方においては分業制で関わる人数が多かったので、社内調整が大変でした。一方ベンチャーは会社というよりかは個人の力が試されます。正直会社の肩書はないに等しいので、個人の名で商品やサービスを売らないといけない。だからそこが難しい点でもあるんですが、一緒に働くメンバーが何に対しても前向きで、チャレンジすることに億劫な雰囲気もないので、その点は私にとってすごく仕事がやりやすい環境ですね。あとは大手のときより今の方が同世代のメンバーが多いので、同僚としてだけでなく友人としても付き合える仲間ができたのは嬉しかったです!


上中:僕からは、フェーズという観点からベンチャーの中での組織構造や雰囲気の違いをお話させていただければと思います。ベンチャーと一口に言ってもいくつかフェーズがあって、資金調達のラウンドで分けられるのが一般的です。そのラウンドによって、組織構造や社内の雰囲気は変わります。細かく話すと、シードからシリーズAくらいのフェーズは従業員は30人未満でプロダクトや組織が未熟なので、とにかく売上を上げることに注力していてバックオフィスには手が回りにくい状態です。このくらいの規模だと、まだ人事がいないことも多いです。シリーズBになり、5~10億くらいの調達金額になると従業員が30~60人くらいになるとビジネスモデルも安定し始めるので、バックオフィスを立ち上げたり採用に力を入れる段階になります。


佐々木:私がRELATIONSに入社した当時は従業員数が30~40人くらいでした。入社して4年になりますが、そのときと比べると従業員も増えて、組織構造もだいぶ変わりましたね。過去には役職や上下関係が存在するツリー型の組織でしたが、現在は役職や肩書きを無くしたフラットな組織体制であるホラクラシー組織になっています。


又平:私がキュービックに入社したときは従業員数は70人くらいでしたね。今は社員が140人くらいなので当時の倍になりました。とはいえまだまだ人数が少ないので、社員一人ひとり当事者意識もって、どう貢献できるかを考えることが大手よりもさらに求められているかなと思います。




Q4. ベンチャーで活躍できる人の特徴は?


上中:Q1でも少し話しましたが、①価値観、②人間力、③業務スキルの3つに分けてお話ししますね。①価値観については、会社のビジョン、ミッションに共感して一緒に取り組んでいける人が求められています。なおかつ、ベンチャーで働きたい理由として「自分の名前で仕事をしたい」といったポジティブな動機があることが大事にされているなと感じます。「今の会社のここが不満なんです」といったネガティブで他責的な理由であれば、ベンチャーより大手の方が当然整っているので、大手でその不満が解消できる会社に転職する方が向いているんじゃないかなと思います。②人間力で言うと、自走力があるか、人を巻き込みながら課題を解決する力があるか、という点を見ているベンチャー企業は多いですね。あとは、小さい組織の中で働いていただくので、他者との協調性があるかという点も重視されます。大学のサークルと部活動の違いをイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。大学のサークルは人数が多く価値観もモチベーションも様々なメンバーがいますよね。一方で部活動は、少数で同じ目標に向かっていく。この2つのコミュニティにクラッシャーが入ったら、崩壊が早いのは部活動ですよね。ベンチャーはもちろん部活動に近いので、協調性が求められるということです。③業務スキルについては、シリーズBくらいで組織が整いはじめて、企業が専門的な即戦力のある人を求めるタイミングで見られるポイントだと思います。たとえば、ベンチャー・スタートアップはIT・Web領域を取り扱っている企業が多いので、IT・Webの知見をお持ちの方は求められますし、フィンテックやリーガルテックといったSaaS企業だと、金融や法律の知識があると重宝されます。今勤めている企業でどんな知識・スキルが身についていて、どうやって活かせるのかを整理した上で転職活動すると、転職確度は高まりますね。あとは営業職であれば、コンサルティング営業の経験があることはマストかなと思います。ベンチャーに多いIT・Web領域では自社のサービスを使ってクライアントの課題をどう解決していくのかまで考えられることが大事なので、売り切り型の有形商材の営業経験のみだと難しい場合があります。有形商材の営業をしている方は、一度無形商材を扱う大手を経験してからベンチャーに転職するのが良いかもしれませんね。


佐々木:小規模のベンチャーだとなんでもやらなければいけないので、特にコンサルティング営業の能力は求められますね。サービスを買ってもらうだけではなく、それを使うことによってお客様の景色が変わるところまで伴走できる力が必要だと思います。


藤井:佐々木さんはどういう方がベンチャーに向いているとお考えですか?


佐々木:先ほど上中さんがおっしゃっていた専門スキルがある人、あとは自分自身を鼓舞して自ら仕事を作っていける人は向いているなと思います。目標を達成するために、「できなさそうだから取り組まない」ではなくて、どんな手段を使ってでもチャレンジしてみる精神が大事だなと。人数が少なくて組織が整っていないからこそ、なんでもやらなきゃいけないシーンって必ず発生するんですよ。私も今アライアンスのスキームの立ち上げをやっているんですが、スキームの構造をどうするかだけでなく、契約書をどうするかといったバックオフィス系の業務もすべてやらないといけないので、自ら課題を発見してどんどん仕事を作って進められる人が向いているなと思います。


又平:その文脈でいうと、必要なタイミングで必要な人を巻き込める力も大事ですよね。たとえば契約書を作るときに、自分一人でやるのは限度があるので、詳しい人に聞きに行って巻き込むのが上手い人はベンチャーで成果を出している印象ですね。あとは、キュービックで活躍している人の共通点でいうと、圧倒的な当事者意識を持っていることかなと。全部自分ごとに捉えているからこそ、自分が中心になって人を巻き込めるので、そういう人が活躍しています。




Q5.参加者のみなさんからの自由質問


藤井:参加者のみなさんから質問がきているのでお答えいただきたいと思います!


Q5-1. 大手からベンチャーに移って反対に失ったもの、後悔したことはありますか?


佐々木:正直そこまでないです。強いて言えば、前職は外資系IT企業だったので給与は高かったんですよね。給与を減らして今の会社に入ったものの、「結局はお金じゃないな」と思ったので、結果的にマイナスではなかったですね。


上中:僕の場合は新卒でベンチャーに入って、ビジネスマナー研修などは一切受けてこなかったので、今になって言葉遣いなどで未熟な部分多いのは大手の友人と話していると感じますね。ただ、研修期間は大手と比べて短いところが多いので実務経験をすぐに積めるというのは良い点でもあります。


Q5-2. ベンチャー転職に資格は有効ですか?(特にキャリアコンサルタントの資格)


上中:何かの業界に特化している「〇〇テック」のような会社だと有効かなと思います。たとえばリーガルテックの会社を受けるときに弁護士資格を持っていると、信頼感が違いますよね。キャリアコンサルタントの資格で言えば、HR系サービスの会社や人事職だと活かせる部分もあると思います。


Q5-3. SIの保守運用会社から、自社サービスを開発している会社に転職を考えています。それぞれで働いている方のマインドはどのように違うのでしょうか?


上中:マインドの違いは会社や人によってもそれぞれだと思うんですが、SIの保守運用会社と自社サービスを開発している会社では、技術面でも仕事の進め方の面でもかなり違いがあるので、何を求めて転職したいと思ってらっしゃるのかは整理しておくべきポイントだと思います。技術面でいうと、規模が小さい会社ほど即戦力が求められるので、ご自身が今使える開発言語と転職したい会社の開発言語がマッチしていたほうが転職はしやすいです。また、仕事の進め方の面で言うと、SIであればウォーターフォール型開発、自社サービスであればアジャイル型開発がメインなので、働き方もそれに伴って変わってきます。転職の動機が技術的な面での成長を求めてなのか、仕事の進め方や働き方を変えたくてなのかというところはご自身の中でまとめておくと良いと思います。


Q5-4. ベンチャーは前向きで貪欲な人が多いイメージですが、中にはその環境等に耐えられなく、メンタル不調になる社員さんがいらっしゃるのも事実かと思います。ベンチャーとメンタルヘルスに関してはどのようにお考えでしょうか??


佐々木:RELATIONSの場合だと、社員が健康を保ちつつパフォーマンスを発揮できるような組織にしていくために、『チームヘルシー』という有志の衛生委員会が様々な取り組みをしています。たとえば、Slackでの深夜の投稿が多い人がいないかを見たり、wevoxというエンゲージメントサーベイツール活用して、社内のミッション・ビジョンに対する共感度や成長意欲などをチェックしたりといった活動ですね。また、RELATIONSの事業部の中には出張頻度が非常に多いメンバーが多数いるので、月1万円まで『ヘルシー手当』というジムやマッサージといった健康のために使える手当が付与される制度があります。会社の業績を上げていくには社員一人ひとりの健康がベースにあるので、会社全体できちんと取り組んでいますね。


又平:僕は過去にメンタル的にやられそうになったことがあって。理由を紐解いたときに、「自分ならできる」という自身に対する期待値と、現実にはできていないギャップが苦しかったんだと思います。その経験から、できないときはできないとちゃんと言うこと、自分への期待値を無理に上げないことが長くベンチャーで勤めるにあたって大事だなと思いました。

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ゲストのお三方には、大手企業からベンチャー企業に転職する際の参考になるさまざまな実例をご紹介いただきました!


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